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ペースメーカー植え込み手術は徐脈性不整脈で行われます

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不整脈にはペースメーカーを使うとよく言われていますが、実際には使用が有効なものとそうでないものがあります。病院に行くと必ずしも使うわけではありませんので、認識しておきましょう。

不整脈の定義は脈拍の数からです

心臓が正常な時は、1分間でだいたい60~80回のポンプ活動を行います。この範囲を超えてしまった状態を不整脈と呼び、遅くなってしまった場合と早くなってしまった場合の2種類にカテゴライズされます。

脈拍が遅くなってしまう徐脈性不整脈

さらにいくつかの症状にカテゴライズできますが、基本的に規則的に脈を打っている場合は無害で治療が必要ないことが多いようです。しかし、鼓動をするための電気信号が心臓に伝わらなかったり、発生していなかった場合は問題となり、ペースメーカーを使った治療を行う必要があります。

脈拍が早くなってしまう頻脈性不整脈

こちらに該当する場合、ペースメーカーは効果がありません。単に脈拍が速くなることは、発熱や緊張、アルコール摂取などで起こることがほとんどで、健康的な人にもありえます。そのためたいていは治療を必要としませんが、中には甲状腺や心臓の異常で起こることもあるため油断は禁物です。

他にも、電気信号によって予定していない筋肉が収縮してしまうものがあります。ほとんどが無症状で、稀に胸部の不快感やめまい、動悸などを感じます。しかし、とくに心臓に疾患がない場合は治療を必要としないようです。

異常な電気信号が何度も発生する場合は治療を必要とします。薬物を使う方法、熱で心筋の一部を固めてしまう方法、除細動器を胸に植え込む方法など多岐に渡ります。

ペースメーカーを使用した治療は、脈拍が通常よりも遅い場合に行われます。そのため、速い場合はその他の方法を実施するでしょう。病院で診断を受けた時、もしかしたら想像していたものと違う処置をしてもらうかもしれません。しかし、それは患者にしっかりとマッチした治療法ですので、心配せず指示に従うようにしましょう。

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