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心臓のつくりとはたらきを知り負担がない生活をしましょう

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不整脈が起きる場所は心臓です。身体のどこよりも長く活動しているといわれている臓器で、それだけに負担をかけない生活が重要とされています。

心臓は全身に血液を送るポンプの役割を果たします

握りこぶしぐらいの大きさで、200~300gほどと言われています。1分間に60~80回、1日に10万回以上の脈を打ちます。もちろん、この活動が休むことはありません。一生の間ずっと動き続けるものですから、日頃から労った生活を送ると良いでしょう。

心臓に負担をかけない生活の送り方

熱い風呂はNG、お湯は38~40度の温度にしましょう。また、急激な気温の変化も大きな負担になります。お風呂から上がる時は身体を冷やさないよう、脱衣所を温めておく工夫が必要です。

ストレスも大きな敵です。近年は仕事や家庭などで精神的な負荷がかかりがちです。しかし、それらの環境を変えることは難しいものです。落ち着いた雰囲気の音楽を聴く、アロマテラピーを取り入れるなどして、リラックスできる時間を少しずつでも作るようにしましょう。

しっかりと寝ることは、心臓とストレスの双方に効きます。現代人の睡眠を妨げている大きな要素がパソコンとスマートフォンです。明るい光と電磁波が脳に刺激を与えて覚醒させてしまうようです。なんと、寝る前に15分いじるだけでエスプレッソ1杯分に相当するほどとも言われています。

タバコはぜったいに止めましょう。肺だけでなく、食道や胃のガンを引き起こすこともあり、健康の面では何一つ良いことはないと言われています。

アルコールについては、適度な飲酒なら身体に良いとされています。日本酒1合ほどが適量とされていますので、目安にしてみると良いでしょう。おつまみの食べ過ぎには気をつけてください。心筋梗塞が原因で不整脈を起こしている場合は、油物や塩分を控えることも有効と言われています。

生活習慣に気をつけて、心臓にできるだけ負担をかけないよう心がけましょう。それだけで、健康的な毎日が過ごせるようになるはずです。

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