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退院後の快適な日常生活の送り方

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ペースメーカーの植え込み手術を行って退院したら、以下のようなことに気をつけて日々を健康に過ごしましょう。

以降も病院とは長く関わっていきます

退院後も電池の残量やリード線の確認、機器の設定変更、トラブル時の検査など、さまざまな場面でお世話になるでしょう。手術後は「心臓ペースメーカー手帳」が手渡され、個人情報のほかに担当医や機器に関する情報が記入されています。万が一の時に重要になりますので、必ず持参しましょう。

基本的には通常通りに生活できます

体調が回復した後であれば、植え込み位置に近い筋肉を激しく動かしたりぶつけたりするようなことがない限り、スポーツも問題なく行えます。外出で自動車を運転する際は、シートベルトで胸を圧迫してしまうことがあるため、急ブレーキを避けて安全運転を心がけましょう。

入浴も直接影響をおよぼすことはありませんが、長時間熱いお湯に入ることはそれ自体が心臓に負担をかける行為ですので控えた方が良いでしょう。また、時々銭湯にある電気風呂については、ペースメーカーに影響を与えるためNGです。

旅行で飛行機に乗る際は、金属探知機が影響を与えるリスクがあります。「心臓ペースメーカー手帳」があれば安全な方法で持ち物検査を行ってくれますので、忘れずに持参してください。

何かあったらすぐに医師に相談しましょう

一般的な電気機械は、正常に動作さえしていればごく普通に使えます。携帯電話やPHSといった通信機器も、ペースメーカーから15cm離せば問題がないとされています。ただし、トラブルがあった時のことも考えて、身体の異常がいつ起きるか分からないという点だけは注意しましょう。その際はすぐに使用を止めて機器から離れましょう。

退院後に体調が回復すれば、基本的には通常通りに生活できるようになります。トラブルが起こることはあり得ますが、常に「心臓ペースメーカー手帳」を持ち歩く、何かあったらすぐに医師に相談するの2点を心がければ、快適な生活が送れるはずです。

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